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2019/08/06 20:01

こんにちは、イマイです。


ながーい梅雨と、そのあとの急激な暑さですっかり体調を崩しており、文筆活動に支障が出ておりましたが、何とか復活しつつあるので、ちょっと頑張って書いてみることにしました。


毎年言っておりますが、ほんと私にとって初夏と晩秋以外は鬼門でしかありません。


今年も無事乗り切れるよう頑張ります~・・・ _:(´ཀ`」 ∠):_


・・・さて、では気合を入れていきましょう。今回はもうとにかく暑い・・・ので、暑さを消し飛ばせそうな宝石のジュエリーと行こうかと思いますね!


では参りましょう・・・毎度おなじみながら一味違う!パライバトルマリンです~゛(ノ*゜∇゜)ノ*゜¨゜゜・*:..☆


先に出しておきますが、商品ページはこちら!
https://secretbase19.thebase.in/items/21050495


【パライバトルマリン 計0.34ct ダイヤモンド 0.13ct Pt900(プラチナ900) リング】

見よ、このネオン感!

見よ、このネオン感!



さて、私がパライバになりたいとすら思っているパライバ大好き人間であることは周知の事実ですが、その私をして、こちらのリングを見つけた時には


Σ(゚ロ゚」)」


・・・となりました。


実際のところ、パライバのジュエリーは数が全然ないわけではなく、そこそこあります。ただ、大半が色は結構よくとも透明度が非常に低いであるとか、あるいは透明度がよくとも薄すぎる 「(゚~゚o)


物によっては、透明度の低いアクアマリンのように見えるものもあります。というか、結構多いのですね。


そんなわけで、これは!というパライバ、すなわち、「ネオンブルー・強い輝き・高めの透明度」という3拍子揃ったもの、かつ私が買ってこれそうなものは、なかなかないのですね・・・。

ちなみに、「オールドネオン」と呼ばれる伝説の「パライバトルマリン・エイトリータ」見ることがあったら手にしてみたいものです

ちなみに、「オールドネオン」と呼ばれる伝説の「パライバトルマリン・エイトリータ」見ることがあったら手にしてみたいものです



【出典:http://www.fukumizu1969.com/paraiba/132.html


さて、今回のパライバリングです。こちら、1枚目の画像からお分かりいただけるかと思いますが、そのネオンっぷりは驚異。


ぼんやり眺めていると、行ったことのないはずのタヒチのブルーラグーンと、立ち並ぶ水上コテージが脳裏によぎるような気がしなくもないほど。いや、別に暑さで頭がやられてしまったわけではありません。実物をご覧になれば分かります。

正にこんな感じの色と輝き

正にこんな感じの色と輝き









【出典:https://www.tour.ne.jp/w_special/cottage/


そしてそれだけに存在感抜群。大粒ではないものの、3ピース揃っているため、室内でも4メートルくらい離れていても、「パライバだ!」を分かるくらいでした。(実際にやってみました)日差しの強い屋外だと、存在がより際立ちそうですね。


また、透明度もなかなかのものです。トルマリン族はインクルージョンの内包度合いが種によって大きく異なります。パライバとピンクトルマリン(ルベライト含む)はインクルージョンが多い種で、場合によっては輝きに大きな影響を与えます。


今回の3つ子たちも、タヒチの海のように完全にクリアというわけではありません。が、その輝きと濃厚なネオンブルーにより、肉眼ではインクルージョンの度合いを確かめることはできません。


というかそもそも、インクルージョンが多すぎると輝きが弱まるので、こちらのパライバ達は、本種としてもやはりそれなり以上の透明度を持つと言えるでしょう。実際にルーペで覗いてみても、ガチャガチャしているという印象は受けません。

輝きはこんな感じです。透明度が低いとこうはいきません

輝きはこんな感じです。透明度が低いとこうはいきません



各ピースは大きくはないものの、色とネオン感、透明度、輝きと、すべてが高次元にまとまったピースたちが揃っていると言えるでしょう。


いつもどおりですが・・・むしろ私が欲しい (*´﹃`)と結構本気で思えるパライバ達ですね。


では、リングとしてはどうでしょうか?


ご覧の通り、スタイルとしては抱き合わせ。片側にだけメレダイヤが留められた、小粋な感じのリングです。


普通と違うのは、3ピースまとめて抱き合わせになっている点ですね。ルビーやサファイアであれば割と見ますが、パライバだとこのスタイルはかなり珍しいように思います。


というのも、パライバの蛍光ブルーは、ルビーやサファイアのように割と日常にある色ではないため、1ピースでもものすごく目立ちます。   


この色が天然で出るからこそ非常に貴重なのですが、その存在感ゆえに、集合した時に・・・いわば「ド派手」になってしまいかねない、という危険性があるためだと思われます。ス〇イムも集まるとキ〇グスラ〇ムになりますし、


さて、今回のリングはどうでしょうか。


やはり強めのネオン感をもつパライバが3ピース集まっているだけあり、上の方に書いた通り、なかなかに目立ちます。


が、しかし、あくまで「目立つ」というレベルでちゃんと止まっています。これはひとえに、各ピースのサイズが0.1ct台だからでしょう。もう少し石が大きかったら、「派手」の領域に踏み込んでいたかもしれません。


絶妙なサイズのピースを3つ集めることで、ほどよい「目立つ感」を演出した製作者は、タダモノではないような感じがしますね笑


ちなみに、既に店頭に出し、業者さんにも一般のお客様にもご覧いただいている状態ですが、総じて「ほどよく目立って可愛いデザインだね」と好評でございます。うちのスタッフ間でも、女性陣に受けが良いですね。


普段から外さずガンガン使える、という類のものではありませんが、小ぶりでインパクトも結構ある、使い勝手の良い品かと思います。この夏、パライバリングをお探しの方にはオススメのお品です!


・・・さて、なかなか見つからないクオリティのパライバリング、いつもどおりに御徒町店にございます!


御徒町店の場所はこちら~。
http://www.jw-kawahara.com/shop/okachimachi.html


で、再度貼っておきますが、商品ページはこちらからです。
https://secretbase19.thebase.in/items/21050495


大抵店内のショーケースに出してありますので、一目見ればすぐわかるかと思います。着けていただくことももちろん可能ですので、お近くにお越しの際にはぜひどうぞ!


さて、割とグロッキーながらも結構語ってしまいましたので、今日はこの辺で。「もうちょっとライトに、高頻度で書くように」という指導もいただいておりますので、その辺を意識して、徐々に復活しながら書いていこうと思います~\(•ㅂ•)/


ではでは、また次回!(^^)/~~~